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ボッチャの普及・支援活動

2016年から障害者スポーツ「ボッチャ」の普及・支援活動を通して、CACグループ社員が社会とのつながりを持ち社会に貢献することを目標に、様々な取り組みを行っています。

日本ボッチャ協会のゴールドパートナーとしての支援のほか、国内での大会や体験会のサポート、協会公認審判員の資格を取得したグループ社員による各地の大会での審判員活動などを行っています。また、ボッチャの普及を目的として、ボッチャアスリートへの支援や「CACカップ~学生ボッチャ交流戦」の開催、用具購入がハードルとなっている団体へのボッチャ用具寄贈、本社社屋内に設置したボッチャコートの一般貸し出しなども行っています。

佐藤 駿 選手

大会のサポート

ボッチャ用具の寄贈

ITを活用したボッチャツールの開発

IT技術を活かし、グループ会社のシーエーシーでは、ボッチャボール間の距離を自動測定するAndroidアプリ「ボッチャメジャー」を独自開発し、Google Playにて無料配信しています。

ボッチャメジャーは、ボッチャの的玉であるジャックボールとカラーボール間の距離を測定し、勝敗の判定を補助する画像やデータを表示するAndroidアプリです。デバイスのカメラ機能を使用してジャックボール周辺を真上から撮影することで、近接したボール間の距離を自動測定します。

ボッチャ競技会の実施

東京都内の特別支援学校に通う生徒を対象とした、CACグループ主催のボッチャ競技会「CACカップ~学生ボッチャ交流戦」を、2017年から毎年開催しています(2020年の第4回大会は新型コロナ感染防止のため中止)。参加する生徒にとって他校との交流やボッチャの技術および競技マナーやルール、スポーツマンシップを習得する場を提供するだけでなく、観戦者の方にも実際にボッチャを体験していただくイベントなども併催し、ボッチャが障害の有無や老若男女を問わず、全ての人が楽しめる健康的なスポーツであることを体感していただいています。なおCACカップは、CACグループ社員自らが企画、運営を行っており、大会運営者やボランティア参加者にとっても健康と福祉を体感する貴重な場となっています。

CACカップの様子(2019年9月開催)

ボッチャコートを一般開放

2019年7月、本社社屋1階に、主要な国際大会で採用されているスポーツ用床材(タラフレックス)を使用した公式サイズのボッチャコートを設置しました。社内利用のほか、アスリート向けの本格的な練習場所として、また周辺の企業の皆様や地域住民にとっての交流や健康保持の一助となる場所となることを目指し、一般向けに貸し出しを行っています。コート出入り口における自動ドア設置や障害者用トイレの整備など、バリアフリーな環境を提供することにより、全ての人に健康な生活を届けるとともに住みやすい街づくりにも貢献していきます。

ボッチャコート(本社1階)