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ボッチャの普及・支援活動

障がい者スポーツ「ボッチャ」の普及・支援活動

 CACグループは、IT&ヘルスケアサービスの提供を通じてより良い社会の実現を目指すほか、社会の一員として環境保全、地域社会活動への参加などの社会貢献活動をしています。
 日本障害者クロスカントリースキー協会への支援や地域行事への支援、日本赤十字社の献血活動協力などに取り組んでいますが、創業50周年を迎えた2016年より、障がい者スポーツである「ボッチャ」の普及・支援活動を開始しました。

 

※ ボッチャとは : ヨーロッパで生まれた重度脳性麻痺者もしくは同程度の四肢重度機能障がい者のために考案されたスポーツで、
         パラリンピックの正式種目です。ジャックボール(目標球)と呼ばれる白いボールに向けて、赤・青のそれぞれ
         6球ずつのボールを投げたり、転がしたり、他のボールに当てたりしていかに多くのボールを近づけるかを競います。
         障害によりボールを投げることができなくても勾配具(ランプ)を使い、自分の意思を介助者に伝えることができれば
         参加できます。

 ボッチャの普及・支援活動 

ボッチャへのCACグループの取り組み

 
 ボッチャの支援活動

  CACグループは、ボッチャが誰もが知っているスポーツとなること、障がい者の方々がボッチャに参加できる機会が拡大することなどを活動目標としながら、ボッチャの普及・支 援活動を行っています。  日本ボッチャ協会の活動に対する支援や国内主要大会での運営サポートのほか、社員自らがボッチャを楽しむ機会を積極的に作っています。2017年3月に開催されたインクルーシブボッチャ大会※「2017ボッチャ東京カップ」では、当社グループのチームが参加12チーム中、準優勝を飾りました。
  また、CACグループの事業であるITを活用したボッチャ観戦環境の整備にも取り組んでおり、2016年12月にはボッチャボール間の距離を測定するAndroid アプリ「(仮称)ボッチャメジャー(特許出願中)」の開発を発表しました。ボッチャメジャーによって試合のスムーズな進行を支えるほか、試合の様子を観客に分かりやすく伝えていきます。今後もITを活用し、試合コートと観客席間の距離を埋め、大会を盛り上げられるようなツールを検討していきます。
 このような様々な取り組みが評価され、東京都より「平成28年度東京都スポーツ推進企業」の認定を受けました。

 ※ インクルーシブボッチャ大会とは、障がい者と健常者が同じ土俵の上で戦うボッチャの大会を意味しています。

 ボッチャメジャーゆりーと
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