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ボッチャの普及・支援活動

障がい者スポーツ「ボッチャ」の普及・支援活動

 CACグループは、社会の一員として環境保全、地域社会活動への参加などの社会貢献活動を行っています。創業50周年を迎えた2016年から、障害者スポーツである「ボッチャ」の普及・支援活動を開始、「ボッチャが誰もが知っているスポーツとなること、障害者の方々がボッチャに参加できる機会が拡大すること」などを活動目標としながら、社員自らが企画・実施することを重視したボッチャの普及・支援活動を行っています。 

※ ボッチャとは :
ヨーロッパで生まれた重度脳性麻痺者もしくは同程度の四肢重度機能障がい者のために考案されたスポーツで、パラリンピックの正式種目です。ジャックボール(目標球)と呼ばれる白いボールに向けて、赤・青のそれぞれ6球ずつのボールを投げたり、転がしたり、他のボールに当てたりしていかに多くのボールを近づけるかを競います。障害によりボールを投げることができなくても勾配具(ランプ)を使い、自分の意思を介助者に伝えることができれば参加できます。

ボッチャの普及・支援活動

ボッチャへのCACグループの取り組み

 日本ボッチャ協会へのゴールドパートナーとしての支援や、国内主要大会での運営サポートのほか、審判員資格取得者による審判や普及員による各種イベントでの体験会実施などえ、2017年9月にボッチャ大会「CACカップ」を初開催しました。「CACカップ」では、都内の特別支援学校7校から11チームが参加し、熱戦が繰り広げられました。CACグループが開発したボッチャボール間の距離を測定する「ボッチャメジャー」を使用した実況中継も、大会を盛り上げました。  また、障害者が所属する団体などへボッチャボールセットを寄贈するプロジェクトを実施し、2017年度は14の非営利団体・法人に寄贈・講習会を行いました。

CACカップ

ボッチャメジャー

ボッチャの佐藤駿選手が入社

 2018年4月、「ボッチャ」のトップアスリートである佐藤駿(さとう・しゅん)選手が入社しました。佐藤選手は、小学3年生からボッチャを始め、国内外の大会で活躍、2017年に行われた日本ボッチャ選手権ではBC2クラスで4位に入賞しました。日本ボッチャ協会の強化指定選手でもあり、今後さらなる活躍が期待されるトップアスリートです。
 佐藤選手の競技活動を支援することで、ボッチャの普及・支援を一層推し進めると同時に、共に働く仲間である佐藤選手をグループ一丸となって応援することで、グループの一体感をより高めていきたいと考えています。

佐藤駿1

佐藤駿2