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ボッチャの普及・支援活動

障がい者スポーツ「ボッチャ」の普及・支援活動

 CACグループは、社会の一員として環境保全、地域社会活動への参加などの社会貢献活動を行っています。創業50周年を迎えた2016年から、障害者スポーツである「ボッチャ」の普及・支援活動を開始、「ボッチャが誰もが知っているスポーツとなること、障害者の方々がボッチャに参加できる機会が拡大すること」などを活動目標としながら、社員自らが企画・実施することを重視したボッチャの普及・支援活動を行っています。 

※ ボッチャとは :
ヨーロッパで生まれた重度脳性麻痺者もしくは同程度の四肢重度機能障がい者のために考案されたスポーツで、パラリンピックの正式種目です。ジャックボール(目標球)と呼ばれる白いボールに向けて、赤・青のそれぞれ6球ずつのボールを投げたり、転がしたり、他のボールに当てたりしていかに多くのボールを近づけるかを競います。障害によりボールを投げることができなくても勾配具(ランプ)を使い、自分の意思を介助者に伝えることができれば参加できます。

ボッチャの普及・支援活動

ボッチャへのCACグループの取り組み

 当社は日本ボッチャ協会のゴールドパートナーとして、国内での大会運営サポートのほか、審判員資格取得者による審判員活動や普及員による各種イベントでの体験会実施等に加え、2017年からは、さらに多くの方にボッチャを楽しんでいただくために、用具購入がハードルとなっている団体へボッチャ用具を寄贈しています。

CACカップ

ボッチャ用具寄贈