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会社情報

CACグループの成り立ち

企業情報システムの構築・運用で50年の実績

CACグループは、「ハードウェア・メーカーから独立・中立の立場で、ユーザー指向の情報システムを構築する」との理念に基づき、1966年に日本で最初の独立系ソフトウェア会社、株式会社コンピュータ アプリケーションズとして発足。独立・中立、ユーザー指向とともに、成果物責任(一括請負)を基本理念とし、プライムコントラクタ(元請)としてユーザーのニーズに基づく最適な情報システムを開発・提供する経営方針を堅持して今日に至っています。

創業以来、様々な業界向けにシステム開発を手がけるとともに、システムインフラの構築も含めたシステム・インテグレーション(SI)へと事業領域を拡大。また、「顧客のビジネスを支援するには、情報システムの運用・管理を専門企業が引き受けるべき」との考えから、1971年に、グループ会社の日本システムサービス株式会社を改組し、日本初のアウトソーシング・サービス専門会社として発足させました。1973年には、情報処理とファイリング・サービスを主業務とする株式会社システムユティリティを設立するなど、総合的な情報サービスを展開してきました。

1994年に上記3社が合併し、株式会社シーエーシーとして、システムの企画・構築から運用までを一貫提供できる体制を整備し、1999年には株式を公開しました。

2000年以降、ユーザー企業の情報子会社である株式会社アークシステム、株式会社湯浅ナレッジインダストリ(現 株式会社シーエーシーナレッジ)、株式会社オルビス(現 株式会社CACオルビス)、株式会社マルハシステムズ(現 株式会社CACマルハニチロシステムズ)をそれぞれ子会社化してアウトソーシング事業を拡大しました。

近年は、CRO企業の買収等により、医薬品開発支援のサービスラインナップを拡充しており、2012年4月には同分野の事業を分社化して株式会社CACエクシケア(現 株式会社CACクロア)を設立しました。この分野は現在、ITサービスとともに当社グループの事業の柱になっています。

また、2014年3月には、グローバルサービスの拡充を図るべく、インドに本拠を置くAccel Frontline Limitedを子会社化しました。

2014年4月には、持株会社体制に移行。株式会社CAC Holdingsを中核に、特化分野を軸とした企業向けITサービスと業務受託サービスを展開する企業グループを形成しています。

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