HOME > CSR > ワークスタイル変革

CSR

ワークスタイル変革

テレワーク環境を整備

 CAC Holdingsおよび中核事業会社シーエーシーでは「いつでも、どこでも、誰とでも」仕事ができるテレワーク環境や体制を、2012年に整備しました。これにより、オフィスでは営業部門、管理部門のフロアを対象に(固定席を設けない)フリーアドレス制を採用したほか、在宅勤務も可能となりました。
 この取り組みについて2016年11月に総務省により、シーエーシーは「テレワーク先駆者百選」に選出されました。  

テレワーク先駆者百選   テレワーク環境

 

制度を整備

 就労時間の調整が可能となる制度があり、その活用によって、それぞれの事情やライフスタイルに合わせた勤務の実現を後押ししています。このことは効率的な業務推進にも寄与 しています。
 また、社員の育児や介護を目的とした短時間勤務制度に加え、希望者を全員雇用する再雇用制度も導入されています。  

育児休業取得者の復職率

 

環境の提供、制度の整備による成果

 テレワーク環境の提供とそれを支える諸制度の整備によって社員のワークスタイルは柔軟になりました。また、「時間」に対する意識が高まり、共に働く社員の多様な勤務体系を尊重し合うようになりました。会議開催時間の配慮や業務の推進方法をより最適化するなど、意識の改革につながっています。
さらには、こういった柔軟な勤務体系の実現は、出産前後や育児に伴う女性の離職防止となったり、家族の介護に時間を要する社員の就労継続も可能にしています。
 過去5年の育児休業取得者(女性)の平均復職率は96.6%と高い水準となっており、個人の環境の変化がある中でも、従前と変わらない、もしくはそれ以上のスキルを発揮し続けています。また、定年時の再雇用率は82.2%となっています。  

 

このページの先頭へ