HOME > IR情報 > 経営方針・体制 > トップメッセージ

IR情報

トップメッセージ

平素より格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

2017年12月期第2四半期(1月~6月)の売上高は、シンガポール子会社Sierra Solutions Pte. Ltd.の減少があったものの、インド子会社Accel Frontline Limitedの回復、および国内一部顧客の伸長により増収となりました。また、営業利益は国内IT分野および医薬品開発支援サービスでの販管費増加等により減益となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、投資有価証券売却益等の影響があり増益となりました。事業に関わる利益面では多くの課題が残る結果となっていますが、安定配当の実施を重視し、中間配当は計画通り1株につき18円といたしました。

2017年度下期(7月~12月)は、医薬品開発支援サービスの利益を回復させるとともに、先に発表しています海外子会社の売却など事業再構築を含む海外事業の立て直しを図ることで業績回復に努めます。一方で、中期経営戦略(2015-2017)で推し進めている「新主流技術の追求」や「新事業領域へのチャレンジ」については、特に感情AI分野で事業化が進んでおり、中国にも広がっています。中期経営戦略の最終年度として、さらに取組みを加速させ、今後のグループ成長につなげていきたいと考えています。

株主並びに投資家の皆様におかれましては、引き続きご支援賜りますようお願い申し上げます。

代表取締役社長
酒匂明彦

代表取締役社長 酒匂 明彦

代表取締役社長 酒匂 明彦

このページの先頭へ