株式会社CAC Holdings

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トップメッセージ

平素より格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

2018年度、当社グループでは、当年度から開始した中期経営戦略(2018年度-2021年度)に基づき、既存事業における収益力改善や新技術へのシフト、および新規事業領域の創出に注力しました。
既存事業については、主にCRO事業において、低採算案件の解消やコスト適正化等、収益力改善に向けた取組みが進みました。また、デジタルシフトに向け、新たなテクノロジーを活用した事業を推進しました。その結果、感情認識AIを活用したサービスの伸展や、RPA(Robotic Process Automation)サービスの提供など、様々な取組みが進みました。

業績については、売上高は前年度に売却した海外子会社2社の非連結化の影響等により前年度比6.3%減となりましたが、利益面についてはCRO事業の収益力改善やコスト削減等により、営業利益、経常利益ともに大幅増となりました。

2019年度からは、中期経営戦略のコンセプトに「株主価値の最大化」を加え、コーポレートガバナンス強化や資本効率改善、株主還元強化等の施策を追加した基本方針に沿ってグループ経営を進め、企業価値向上を通じた株主価値の最大化を図ってまいります。中期経営戦略の最終年度となる2021年度に、売上高700億円、営業利益40億円、ROE8%の達成を目指します。

株主並びに投資家の皆様におかれましては、引き続きご支援賜りますようお願い申し上げます。

代表取締役社長
酒匂明彦

代表取締役社長 酒匂 明彦

代表取締役社長 酒匂 明彦