株式会社CAC Holdings

HOME > IR情報 > 経営方針・体制 > 中期経営戦略

中期経営戦略 (2018年度~2021年度)

AIやIoTをはじめとするデジタルテクノロジーが、個人の生活から企業活動、社会全般までを大きく変革する「デジタルトランスフォーメーション(DX)」の波が急速に押し寄せています。私たちシステムインテグレーターやアウトソーサーに求められる能力も大きく変わりつつあります。また、企業価値向上へ向けたガバナンスへの期待も大きくなっています。

当社グループは、この激変する時代において、社会のニーズを常に汲み取りながら、持続的に成長し続ける企業グループとなるため、CACグループの新中期経営戦略(2018年度~2021年度)を策定し、目標達成に向けて取り組んでいます。

  

  

目標数値

中期経営戦略の最終年度である2021年度には、グループ売上高700億円、営業利益40億円、ROE8%を目指します。

目標グラフ

  

基本方針

1経営と執行の分離

2意思決定の迅速化による機動的な事業遂行

3資本効率改善と株主還元の強化

4株主との価値共有促進

1経営と執行の分離

コーポレートガバナンスの強化とスピーディーな経営を目指し、 経営の意思決定・監督機能と業務執行機能を分離します。

経営と執行の分離

2意思決定の迅速化による機動的な事業遂行

既存事業を4つに区分し、新規事業を1つ加えた合計5つの事業ドメインを設置し、各ドメインに責任者となる執行役員を配置しました。
各ドメインの成果責任を明確にすることで、事業の拡大と収益力向上を図ります。

コアICT領域
中国領域
インド領域
ヘルスケア領域
未来領域

3資本効率改善と株主還元の強化

持続的な利益成長に加え、配当、自己株式の取得などを組み合わせ、資本効率改善と株主への積極的な利益還元により、企業価値向上を目指します。

資本効率改善と株主還元の強化

4株主との価値共有促進

報酬の一部を株式で支給する株式報酬制度の導入により、当社企業価値の持続的な向上を図る社員にインセンティブを与えるとともに、株主との一層の価値共有を図ります。