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中期経営戦略 (2018年度~ 2021年度)

AIやIoTをはじめとするデジタルテクノロジーが、個人の生活から企業活動、社会全般までを大きく変革する「デジタルトランスフォーメーション(DX)」の波が急速に押し寄せています。私たちシステムインテグレーターやアウトソーサーに要求される能力は一新され、デジタルテクノロジーの熟知なき企業は、一気に淘汰される可能性が生じています。

この急速なデジタルトランスフォーメーションの進展に遅延なく対応し、持続的に成長し続ける企業グループとなるため、CACグループの新中期経営戦略(2018年度~2021年度)を策定し、目標達成に向けて取り組んでいます。


目標数値

中期経営戦略の最終年度である2021年度には、グループ売上高700億円、営業利益40億円(既存事業:売上高500億円および営業利益25億円、新規事業:売上高200億円および営業利益15億円)を目指します。

目標グラフ

3つの取り組み

1.既存事業における収益力改善

既存事業については、収益力の回復に注力します。デジタルテクノロジーを活用した、付加価値の高いサービスの提供を目指します。また、事業の再編やコスト削減を実施を実施します。

 

2.新規事業領域の創出・拡大

新規事業領域の創出・拡大に向け、CAC Holdings内に専門部署を設置し、投資による新規経営資源獲得を目指します。中国、インドを含むアジアを中心に、「介護」「農業」「インバウンド」をキーワードとしたデジタル事業を主な対象とし、今後成長が見込まれる企業への出資やM&Aを実施することにより、当社グループの拡大を図ります。

 

3.グループ強化・活性化

グループ横断的な未来人材の合同教育や戦略的人事ローテーションを行うことにより、更なるグループの活性化につなげます。また、管理会計の刷新や新評価制度の導入などにより、グループ管理の強化を図ります。さらに、広報、IRやCSR活動の強化により、企業プレゼンスの向上を目指します。